| 不動震 | 在来工法 | 金物補強 | ||
| 主な機能 | 地震シェルターの設置による補強と安全空間の確保 | 筋交いや壁の増設による補強 | 特殊な金物を取り付けて基礎と土台を補強 | |
| 概算 | ¥2,500,000(6帖タイプ) | ¥1,000,000〜¥3,000,000 | ¥500,000 | |
| 特徴 | 工期が短く確実な補強ができる | 設計が面倒で工期が長い | 簡単だが確実性に乏しく安心できる補強ではない | |
| 工期 | 12〜14日 | 15〜60日 | 7日前後 | |
| 工事範囲 | 『不動震』を設置する部屋のみ | 家屋全体に及ぶ | 主に外部金物の取付けが主 | |
| 強度 | 震度7以上の地震にビクともしない | 計算上では強度が上がる | 基礎や基盤が弱いところでは効果がない |